大和市にある冒険研究所書店にて、北極冒険家の荻田泰永さんと対談させていただきました!
「冒険クロストーク」は、芸術、文化、冒険などを軸にした各界のスペシャリスト達をゲストに招いて、荻田さんとじっくり対談するというもので、今回は15回目の開催だそうです。過去の錚々たるメンバーに緊張しましたが、穏やかな会場の雰囲気と、荻田さんの流石のMC力であっという間でした。
北極と海、一見正反対のようですが、気づけば三時間も話し込んでいました。
個人的にとても印象的だったのは「白熊とサメの対処法が同じ」だったというエピソード。
こちらから視聴ができます(過去の回もぜひ!):https://www.bokenbooks.com/categories/3906653
こうした極めて個人的な挑戦の話を3時間も聞いてくださる方々がいて、とても嬉しかったです。
会場には初めてお会いする方だけでなく、10年ぶりに再会した母校の恩師や大学の後輩なども来てくれて感激でした。
ここだけの話、対談にあたって荻田さんの著書「考える足」を再度読み直して臨んだのですが、緊張で全て飛んでしまいました…笑
冷たい雨の中お越しいただいた皆様、オンラインで視聴くださった皆様、ありがとうございました!
荻田さん、素敵な機会をいただきありがとうございました!

北極冒険家・荻田泰永さんは、神奈川県大和市で「冒険研究所書店」という本屋さんをやられています。
amazonなどオンラインショッピングは、ただ「本を買う」には優れたインターフェースで極めてスムーズな体験です。しかし、書店に来るとこうした「思いがけぬ本と強制的に出会わせられる」体験があり、そこには自分の世界をほんの少しですが拡張してくれるような全く別の価値が存在していることを、僕はこの書店と出会ったことで初めて知りました。

