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Patagonia Oceans Journal 2026

Patagoniaから『Oceans Journal 2026』が刊行されました。

『Oceans Journal 2026』は、サーフィン、シーカヤック、漁…etc 海と生きる12名の物語を集めた一冊。
海に生きるスピアフィッシャーマンの一人として取り上げていただきました。

編集の村岡俊也さん、パタゴニアジャパンのSさん、Mさんはじめ全ての皆様、素晴らしい機会をいただきまして本当にありがとうございました。

読んでいると、今すぐにでも海に行きたくなる、そんな本になっています。僕ももっと色々な形で自然の中で遊びたいと思いました。ヨットいいなー。

全国のパタゴニアの店舗で配布されていますので、ぜひ。

また、誌面に登場された皆さんのトークイベントも、これから順次行われていくようです。
そちらも是非、足を運んでみてください。

Oceans Journal 2026についてはこちら。

(追記)
取材は2日間でした。フィリピンでのシーズン前トレーニングから成田に帰国し、ほとんどその足で東京から車を走らせ、翌日に取材スタート。27度あったフィリピンの海から水温差約10度、18度のまだ冷たい早春の西日本の海にきた初日、まだ体が慣れてなくて寒いことこの上ない!昨秋に赤いブツブツの大物を仕留めた場所に行ってみたけれど、影もなく。ここは冬にはいない場所かー。水中ではキビナゴがキラキラ舞い、ヒラマサも現れ、生命が爆ぜていた。
海底におりたち、遠巻きに様子を伺うフエダイを寄せていると、群れで石鯛が現れた。この時期の石鯛、うまいんだよな。日本の生魚が恋しかった。「石鯛にしよう」群れの中で一際光って見えたギンワサ(石鯛の雄成魚)を一枚仕留め、1時間ほどで上がったのでした。当面の食料は、よく肥えたこの石鯛1匹で十分。これで明日以降、魚突きに集中できる。