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ドキュメンタリー映画「Mission100」全国キャラバン

8/22〜9/1にかけ、ドキュメンタリー映画「Mission100」の活動報告会を、全国で行いました。
なんと、のべ1300名もの方々に!お越しいただきました。びっくりです。
ほとんどの会場はキャンセル待ちの超満員。自力で集客して、こんなに沢山の方々にお越しいただけるとは。。。
改めて沢山の方々に応援していただいて成立しているプロジェクトなんだなと実感しました。
お越しいただいた皆様、そして各地で色々と力を貸してくれた友人の皆さん!本当にどうもありがとうございました。

なんと今回からスポンサーとして並走してくださることになった「YETI JAPAN」様が、「100kg越え記念オリジナルボトル」も製作してくださり。ハードボイルドなクーラーボックスやボトル類で有名なアメリカのブランド・YETIの日本代理店です。こちらもまた、パッションにあふれた素敵なチームです。

それでは、キャラバンを振り返っていきます。

8/22 第一弾・東京

遠征直後からバタバタと準備を始め、なんとかギリギリ間に合って第一弾の東京会場からスタート。
会場が大きすぎて大緊張、本番直前まで舞台裏にこもってしまうという大失態。。。

地元である東京ということもあって、家族、高校の親友から、大学時代にお世話になった先生、そして魚突きの師匠や、最近知り合った友人まで本当に沢山の方々が来てくださいました。

お会いできて本当に本当に嬉しかったです!みんな大好きです!!

8/23 第二弾・葉山

翌日、東京にある僕の実家に集合。
今年の遠征で使ったハイエース、そして最近ゲットした自分のハイエース、それぞれに荷物を満載し、葉山へ。

とその前に、2022年に初めて報告会をした「カフェテーロ葉山」さんへ。
まだ世界のどこにも映像も写真も出していなかった2022年。素材だけが撮りたまる一方だった自分達のチームは崩壊寸前に。
その状況を打開してくれたのが、カメラマン元起大智の一言「報告会やろうよ」でした。
夏だし湘南がいいよね、ということで知人伝にご紹介いただいたのがカフェテーロさんでした。
真夏の凪のような落ち着きと熱いパッションを持ったオーナーの大下さんのお力添えで、なんとか開催できた第一回報告会。
映画としてのMission100は、2022年7月にこの場所で始まったといっても過言ではありません。
大下さんは当時のポスターを大切に取っていてくださいました。直接、100kg達成を報告できて嬉しかったです。
本当に素敵な場所なので、皆様もぜひ!

会場はビーチにある海小屋「UMIGOYA」さん。
相模湾に沈むサンセットを横目に上映会。ロケーションが良すぎる!
葉山とあって、海関連の方にたくさんお越しいただきました。皆さま、どうもありがとうございました!みんな大好きです!

バタバタと搬出し、UMIGOYAさんで賄い飯(絶品)を頂き、24時ごろ本日の宿@藤沢に到着。

8/24 第三弾・富士吉田

翌日はそのまま富士吉田市へ。
ここで富士吉田とM100の縁について。2022年秋、漁師さん伝に新たなマグロポイントの情報を耳にし、ある島を訪れました。僕と野口カメラマンの二人は、島で出会ったユミちゃんと意気投合。
このユミちゃんこそが富士吉田にあるアートギャラリー「KURA House」の関係者で、ユミちゃんの取り計らいでM100初となる写真展をKURA Houseで行うことができたのです。そんなわけで富士吉田。

報告会後には、ユミちゃんがどこからか持ってきてくれた実物大のマグロの置物に見守られながら、これまたユミちゃんがどこからか手配してきてくれたマグロを(監督の室が)解体し、参加者の方と交流を深めました。マグロ美味い!
お世話になっているダイビングガイドの大先輩が伊豆からきてくださったり、大学時代の恩師がご夫婦でお越しくださったり、本当に嬉しかったです。皆様、本当にありがとうございました。大好きです。

撤収のち、KURA Houseで飲み会。

怒涛の三日間を終え、アツい古民家でユミちゃんを取り囲む上裸のおっさんども(我々)。
長野から潜り仲間が駆けつけてくれ、声が枯れるまで笑い転げました。人生最高の夜を更新。

商店街のそこらじゅうにポスターが貼られていました。富士吉田は、歴史と今がうまく調和した、本当に素敵な場所です。
今回もユミちゃん始めKURA Houseの皆様が、多大なるお力添えをくださいました。富士吉田の皆様、本当にありがとうございました!

8/26 第四段・京都

後ろ髪を引かれつつ、富士吉田を出発し、野口カメラマンの家がある名古屋を目指します。

どこでも寝れるタフな極地カメラマン元起と、子供用の椅子に座るプロデューサー大崎。
野口亭で一泊し、本場のコメダ珈琲でモーニングをキめ、京都へ向かいます。

京都では、関西のアニキ・リーさんにお世話になりました。会場手配から何から何まで、本当にありがとうございました!
東京から大学の後輩がわざわざきてくれたり、関西の潜り仲間も駆けつけてくれました。皆さん本当にありがとうございました。みんな大好きです。

その晩は、大阪北部にある、山口カメラマンの自宅で雑魚寝。

8/28 第五段・福岡

大阪を出て、一気に福岡へ!27日中には福岡入りできました。
長距離をみんなで交代しながら運転し、広島では牡蠣も食べることができました^_^
福岡では大好物の生サバを堪能し、翌日に備えました。美味すぎる!

福岡ではKBCさんのご好意で、なんと本格的な映画館をお借りすることができました。
やはり圧倒的な没入感!カメラチーム大興奮。

大学時代の恩師や、離島で漁師になった親友、鹿児島のフリーダイビング仲間や尊敬する魚突きの大先輩まで、沢山の方々が来てくれました。皆さん本当にありがとうございました!みんな大好きです。

8/30 第六段・大阪

福岡に一泊し、朝から本場の豚骨ラーメンでエナジーチャージ。
そのまま一気に大阪へ。今回最長の長距離移動。。。
大阪に着いたのは夜9時すぎ。焼肉でガッツリチャージして、山口カメラマンの自宅で再び雑魚寝。

翌日、会場へ向かい一気に設営。ここでも、大阪のフリーダイビング仲間達が設営を手伝いに来てくれました。本当に友人に支えられています。。。ありがとうございました。

関西方面の魚突きの友人たちをはじめとして、沢山の方々にお越しいただきました。皆さんありがとうございました!みんな大好き。

撤収後は、打ち上げ。フリーダイバーなシェフがやられている「瓦町BLANC」にて。
とんでもない美味さな上に、超ボリューム!最高です。。。考えうるすべての”最高”を詰め合わせた、あり得ないレストランでした。とにかく最高なので是非行ってみてください。
店内ではまさかの、関西の潜り仲間達がとっても素敵なデコレーションを用意して待っていてくれてました。
嬉しすぎて、少し泣きました。

大阪をこれでもかと満喫し、今回3泊目となる山口カメラマンの自宅で就寝です。

8/31 第七段・名古屋

翌日は名古屋へ移動し、設営。
会場は歴史ある「名古屋公会堂」です。野口ファミリー(+ママ友さん達)が設営に力を貸してくださいました。本当にありがとうございます!

大学魚突きサークル時代からの親友たちや、名古屋に引っ越した高校の友人まで、沢山の人たちが来てくれました。みんな大好きです。

9/1 第八段・富山

名古屋を後にし、監督・室の地元である富山へ。
元々、名古屋会場で閉幕の予定でしたが、室の意見もあり、後から追加しました。
富山では、会場探しから集客までアニキ・深川さんが沢山協力してくださいました。本当にありがとうございます!

これまでの会場で最高な写真を撮ってくれていた野口カメラマンが名古屋で離脱したことにより、監督・室のピン写でご愛嬌。こいつが横に立つと魚が小さく見えて困るんだよなぁー。主役は魚なのに!

監督・室のご両親ご姉妹そして嫁さんまで、一家総出でお越しくださいました。お父さん、室に動きが似すぎてました。

大学の後輩はじめ、沢山の人にお越しいただき、感謝です。皆さん、大好きですよ!

撤収後、深川アニキと打ち上げをして、富山の海鮮に舌鼓。そのまま車を走らせ、元起カメラマンの新居まで。

翌日、物販の在庫チェック、グッズ類の配送、各所でお借りした機材類の返送で、朝からてんやわんや。
元起亭に広いガレージがあって本当に助かりました。。。

夕方の新幹線に間に合わず、結局深夜に東京着。長い長い12日間が幕を閉じました。

改めて。
お越しいただいた1300名もの皆様、ありがとうございました!
そして、各地で手伝ってくれた友人やアニキ達、どうもありがとうございました。
自分達のこれまでの歩みというものが、「人」に支えられてきたんだなということを、心の底から実感しました。
これまでマグロを追いかけてきた11年の中で出会った数多くの人たち。その一人一人が、今の僕を作ってくれました。
直接感謝を伝えることができたのが本当に嬉しかったです。
出会いに恵まれ、仲間に恵まれ、恵まれまくり。感謝感謝です。

今回のキャラバンを資金面で大きく支えてくださったYETI Japanチームの皆様、ありがとうございました。
これから一緒にどんなことをしていけるか、考えたらすごくワクワクします。
記念ボトルもありがとうございました!家宝にします。

そして12日間一緒に全国を回った、Missionのメンバー、お疲れ様でした!
ちょっとスケジュールをタイトに設定しすぎたね。特に最初の三日間。
みんなで力を合わせ、それぞれがそれぞれにしかできない役割をやり切って、泥臭くすし詰めハイエース2台で回った日々は、人生の宝物です。ありがとうございました。